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良識ある日本国民の皆様には、東日本大震災発生から2年となり「鎮魂の日」を迎えたことはご存知だと考えます。
 
東日本大震災から2年 死者1万5,881人、行方不明者2,668人

東日本大震災から11日で2年となる。被災地では、現在も2,600人以上が行方不明のままで、発見された遺体のうち、131人はいまだに身元が判明していない。

警察庁によると、東日本大震災による死者は、3月8日現在で1万5,881人、行方不明者は2,668人となっている。

岩手・宮城・福島の各県で発見された遺体のうち、131人の身元は、現在もわかっていない。

また、避難生活を余儀なくされている人は、2月7日現在で、およそ31万5,000人にのぼり、避難生活中に、体調の悪化や自殺などで亡くなった震災関連死も、2012年9月までに2,303人となっている。
2013.3.11フジテレビ系(FNN)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20130311-00000970-fnn-soci
 
東日本大震災で犠牲になられた多くの方々と、救援のために亡くなられた方々に、慎んで哀悼の意を捧げ、ご冥福をお祈りいたします。
 
被災された多くの方々に心よりお見舞いを申し上げ、1日も早い復興と、生活の安寧を取り戻されることをお祈りいたします。
 
被災地、福島原発で命を掛けて活動をされた、自衛隊、警察、消防など多くの方々と、震災に御支援を頂いた世界各国に心より感謝を申し上げます。
 
政府は11日、東日本大震災2周年追悼式を国立劇場で開催し、天皇、皇后両陛下がご臨席され、安倍晋三首相らが式辞を述べます。
 
東日本大震災で約1800人が犠牲となった 岩手県陸前高田市 は10日、市立高田小学校の体育館で追悼式を開催しました。
 
今年は多くの遺族にとって命日となる11日が平日のため、 陸前高田市 のほかにも追悼式開催を1日早めた被災自治体がありました。
 
 

岩手県陸前高田市で東日本大震災の追悼式が行われ、献花する遺族ら=10日午前、 岩手県陸前高田市
 
東日本大震災発生より2年となりましたが、被災地の復興が遅れているのは、民主党政権が原因です。
 
民主党政権のもと、民主党議員は保身と権力争いに奔走し、官僚組織の硬直化を招きました。
 
それが被災自治体の手足を縛り、初動を遅らせ、震災発生当時の菅首相を起点とする「負の連鎖」といえます。
 
昨年末の政権交代後、安倍晋三首相は、強い権限を持つ「福島復興再生総局」を新設しました。
 
復興庁の司令塔機能の強化、現地采配の効果が表れるのはこれからですが、復興に取り組む意思と実行力を示し、被災者が前を向く環境に変えました。
 
 

 
マスコミは東日本大震災発生の翌日、2011年3月12日に、韓国救助隊(先遣隊)の隊員5名・救助犬2匹が日本に一番乗りと大々的に報道しました。
 
 

韓国救助隊(先遣隊)
 
しかし、韓国が日本に一番乗りという報道は事実ではありません。
 
すでに3月12日には、米軍が活動をしていました。
 
また、ニュージーランド地震でも活動したシンガポール隊も、捜索の専門家5名・救助犬5匹で日本に駆けつけていました。
 
在韓日本大使館は東日本大震災から1年となる前、2012年3月9日付の韓国紙、中央日報、朝鮮日報、東亜日報に「最初に温かい手を差し伸べてくれた韓国国民の皆さんを日本国民は永遠に忘れない」と謝意を表す広告を掲載しました。
 
 

 
しかし、震災直後に世界各国の救助隊は、韓国とは比べられないほどの体制で支援をしており、また、自国のほうが大変な状況だと考えられる国からも支援がされていました。
 
震災直後の世界各国の救助隊・支援状況
 
アメリカ 空母派遣 援助隊140人 救助犬10頭以上 救援用機材約150トン分
ニュージーランド 援助隊54人 救助犬
オーストラリア 救助隊72人 救助犬
ドイツ・スイス 援助隊70人 救助犬
イギリス 援助隊63人 救助犬2
フランス 援助隊30
タイ 援助隊24人 救助犬6頭 義援金1400万円
トルコ 援助隊3チーム
シンガポール 援助隊5人 救助犬5
ロシア 天然ガス15万トン 救援隊200人待機
中共 援助隊10人 義援金1000万円
アフガニスタン 義援金400万円
(激戦中にもかかわらず「アフガン復興を支援してきた日本に対し、市民を代表して地震と津波の被災者を支援したい」)
台湾 義援金28千万円 救援隊待機
(最も早く支援を表明し、これだけの巨額の支援にもかかわらず全くと言うほど報道されず)
韓国 犬2援助5 義援金0
(救援隊ではなく、自国民の安否確認のための日本視察。マスコミは「一番乗り」と大々的に報道)
 
震災から2年が経とうとしている9日、「海外からの震災支援で、もっとも印象に残っている国はどこですか?」という調査が行われました。
 
震災で大きな被害を受けた岩手・宮城・福島の人々も含め、もっとも多かった回答はアメリカで、2位は台湾、3位はブータンという結果でした。
 
 
震災の海外からの支援 最も印象に残る国は米・台・ブータン

東日本大震災の義援金で、台湾がケタ違いの250億円を寄付してくれたことは、友好国のありがたさを当時日本人に実感させてくれた。「トモダチ作戦」のアメリカなどとともに、台湾に対してネット上では多数の感謝の言葉が書き込まれた。

そこで、震災からまもなく2年が経とうとしている9日、「海外からの震災支援で、もっとも印象に残っている国はどこですか?」と質問した。結果は以下の通り。

・アメリカ:30.6%
・台湾:25.7%
・中国:1.1%
・韓国:1.3%
・ブータン:6.0%
・ロシア:0.3%
・フランス:1.5%
・その他:2.7%
・特に印象に残っている国はない:26.6%

(リサーチパネル調べ、3万4526人が対象)

もっとも多かったのはアメリカの30.6%。米軍が被災地で活動する様は頻繁に報道され、同盟国の重要性を気づかせた。続いては台湾の25.7%。続々とネットで書き込まれる応援メッセージに加え、とにかく多額の義援金に当時、多くの日本人が感謝し、勇気を与えられた。3位のブータン(6.0%)は国王夫妻が被災地を訪れたことが影響した。

それでは、大きな被害を受けた岩手・宮城・福島の人々が印象に残っている上位3ヶ国の割合を見てみよう。

【岩手県】
・アメリカ:44.1%
・台湾:19.9%
・ブータン:5.1%
【宮城県】
・アメリカ:42.9%
・台湾:25.4%
・ブータン:6.5%
【福島県】
・アメリカ:39.3%
・台湾:18.8%
・ブータン:9.2%


特徴は「アメリカ」と答えた割合が、他都道府県よりも高いところにある。米軍の活動をこの目で見た人の多さが、この結果に繋がったといえよう。
2013年3月9日瞬間リサーチ抜粋
http://shunkan-news.com/archives/5046
 
   
民主党政権は、2位の台湾、3位のブータンに対して非礼な行為をしました。
 
台湾
 
2011年3月11日の大震災発生直後に台湾は、日本に対して救援隊員派遣の用意を表明していました。
 
しかし、菅民主党政権は被災者の人命救助よりも、中共への配慮を優先したために、台湾の救援隊は丸2日も待機を強いられ、14日に到着しました。
 
そして菅政権は、中共と韓国の救援隊だけを外務副大臣が出迎えるという、国賓待遇のような扱いをしました。
 
日本政府は、東日本大震災から1か月になる4月11日に、米・英・中・韓・ロシア・フランスの主要紙に、支援を感謝する菅首相のメッセージ「絆 Kizuna - the bonds of friendship」を掲載しました。
 
 

 
台湾から寄せられた義援金は各国の中でも群を抜いていましたが、菅政権は中共への配慮を優先して、台湾紙には感謝メッセージを掲載しませんでした。
 
 

 
菅直人が中共に媚び続け、台湾を冷遇したことを、菅内閣で財務大臣だった野田首相が引き継ぎました。
 
台湾から寄せられた義援金は、各国最多の約200億円でした。
 
 

 

 
2012年3月11日、政府主催の東日本大震災追悼式に参列した台湾代表には、外交団として献花する機会が与えられず、座席は企業・団体関係者と同じ2階席でした。
 
 

 
 
ブータン
 
東日本大震災発生の翌日、2011年3月12日にブータンでは、ワンチュク国王主催で、震災犠牲者のために「供養祭」が挙行されました。
 
2011年3月18日に、ブータンから東日本大震災に対する100万ドルの義援金が贈られました。
 
ブータンのGDPは34億ドル(2008年)で、世界で153位の経済規模の小さなブータンにとって、100万ドルは莫大な金額です。
 
2011年11月にブータン王国のワンチュク国王夫妻は、新婚旅行先を日本にして、国賓として来日されました。
 
2011年11月17日、国会でワンチュク国王は演説をされました。
 
    動画
 
平成23 2011.11.17 ブ-タン国王陛下の演説 The speech of His Majesty king of Bhutan
 
 
 

「日本は、当時開発途上地であったアジアに、自信とその進むべき道への自覚をもたらし以降、日本のあとに続いて世界経済の最前線に躍り出た数多くの国々に希望を与えてきました。日本は、過去にも、そして現代にも、リーダーであり続けます」
 
2011年11月18日、ワンチュク国王夫妻は、東日本大震災の被災地で、福島原発に近い 福島県相馬市 を御訪問されました。
 
ワンチュク国王夫妻は、桜丘小学校で子供たちを激励されました。
 









 
ワンチュク国王夫妻は、天皇陛下、皇后陛下も黙礼をされた、相馬港原釜・尾浜地区で、手を合わせて慰霊の祈願をされました。
 
 

 
2011年11月16日、国賓として来日されているワンチュク国王夫妻を歓迎する宮中晩餐会が行われました。
 
 

 
宮中晩餐会晩には、野田首相夫妻のほか全閣僚が招待されましたが、一川保夫防衛相、川端達夫総務相・山岡賢次国家公安委員長・細野豪志環境相が欠席しました。
 
一川保夫防衛相は、ワンチュク国王夫妻を歓迎する宮中晩餐会を欠席して、民主党の高橋千秋参議院議員の政治資金パーティーへの出席を優先しました。
 
 

 
 
●告知
 
【東京支部】 極左の暴挙! 慰霊式典反対の集会&デモに怒りのカウンター
 
今年も反天連などの反日極左メンバーが結成した「3・11 原発推進・天皇出席の追悼式典やめろ集会実行委員会 」が主体となって慰霊式典反対の集会&デモを行います。
何万人という人が亡くなった3月11日という日は、思想の左右を抜きにしてその御魂の安らかなることを国民一人一人が祈るべき日です。にも関わらず、多くの犠牲者たちそして遺族をバカにするかのような非人間的行為を繰り返す極左の暴走を看過するわけにはいきません。
 
【集合日時】
平成25年3月11日(月) 14:00集合
【集合場所】
中池袋公園
【最寄駅】
JR 池袋駅 東口 徒歩5分
 【主催】
在日特権を許さない市民の会 東京支部
 
   
東日本大震災より2年が経ちましたが、復興のために日本国民は一丸となり頑張りましょう。
 
良識ある日本国民の皆様、「鎮魂の日」についてご考慮下さい。
 
がんばろう日本、各国の支援に感謝!
 
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近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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