HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイトマスコミ  »  朝日新聞「誤報・虚報歴代ベスト5」”殿堂入り” 一連の「従軍慰安婦」報道、朝日新聞「従軍慰安婦」記事数の変動『赤が書きヤクザが売ってバカが読む』従業員平均給与1287万円・役員2870万円と高給泥棒
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サンゴ事件だけじゃない 朝日新聞の誤報・虚報歴代ベスト5

日本のクオリティペーパーを自任する朝日新聞の紙面の質が年々劣化している。一連の「従軍慰安婦」報道が世紀の大誤報であることは本誌で繰り返し指摘してきたが、それ以外にも朝日新聞の誤報や虚報は少なくない。

 今回、ジャーナリストの大谷昭宏氏や誤報のメカニズムを研究している小黒純・同志社大学教授、本誌誤報検証シリーズでおなじみの楊井人文氏らに印象に残っている誤報を聞き、本誌は総合的な観点から「誤報・虚報歴代ベスト5」を作成した。”殿堂入り”の「従軍慰安婦」誤報のほか、1位から紹介する。

■殿堂
・1991年8月11日付大阪朝刊「思い出すと今も涙 元朝鮮人従軍慰安婦を韓国の団体聞き取り」
・1992年1月11日付朝刊「慰安所への軍関与示す資料 防衛庁図書館に旧日本軍の通達・日誌」ほか
 現在に至る「従軍慰安婦問題」のきっかけを作った。慰安婦について〈「女子挺身隊」の名で強制連行〉などの事実誤認や本人が嘘であることを認めた「吉田証言」を取り上げるなど、誤報を繰り返してきた。

■1位
・1989年4月20日付夕刊 「サンゴ汚したK・Yってだれだ」
 西表島近海でサンゴに「KY」と傷があったことを写真付きで報じた。だが、傷つけたのは当の朝日記者と判明。当初は、もともとあった薄い傷を撮影効果を上げるためさらに削ったと説明したが、その後、無傷のサンゴに傷つけたことを認めた。

■2位
・1950年9月27日付朝刊 「宝塚山中に伊藤律氏 不精ヒゲ、鋭い眼光 ”潜入の目的は言えぬ”」
 団体等規正令違反で捜査当局が行方を捜していた共産党幹部・伊藤律と数分間会見したという”大スクープ”だったが、まったくの作り話だった。3日後の社告で陳謝の上、全文を取り消した。縮刷版からも削除された。

■3位
・2005年8月21日付朝刊、22日付朝刊 「郵政反対派『第2新党』が浮上」「追跡 政界流動 『郵便局守れだけでは』」
 当時の田中康夫長野県知事と亀井静香氏が、郵政民営化に反対する新党を結成する話をするために、8月13日に長野県内で会談したと報じたが、そうした事実はなかった。記事では2人の会話のやりとりまで詳細に記述していた。
 
■4位
・1959年12月~60年1月 北朝鮮帰還運動に関する一連の報道
〈帰還者にわく平壌 身ぎれいな町の人 立ち並ぶアパート〉や〈働けば食える 浸透する政治〉などと題する特派リポートを立て続けに掲載。北朝鮮を〝地上の楽園〟として紹介し続けたが、実態はその後明らかになった通り。

■5位
・1984年8月5日付朝刊 「南京虐殺、現場の心情つづる 元従軍兵の日記、宮崎で発見」
 日本軍元兵士が大虐殺の現場写真を持っていたと報じた。12人の生首が転がっている写真など3葉で〈歴史的資料になるとみられる〉としたが、この写真は日本軍とは関係なく場所も時期も違うものと指摘され、朝日は写真に関する記述を取り消した。
※SAPIO2014年1月号
http://www.news-postseven.com/archives/20131218_231379.html


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>現在に至る「従軍慰安婦問題」のきっかけを作った。慰安婦について〈「女子挺身隊」の名で強制連行〉などの事実誤認や本人が嘘であることを認めた「吉田証言」を取り上げるなど、誤報を繰り返してきた。


朝日新聞は、従軍慰安婦問題について捏造報道で火をつけ油を流し大炎上させました。

1991年に朝日新聞は、朝鮮の済州島で慰安婦狩りをしたと捏造した吉田清治の著書、「私の戦争犯罪 -- 朝鮮人強制連行」を報道しました。

1996年のインタビューで吉田清治は、「本に真実を書いても何の利益もない。事実を隠し自分の主張を混ぜて書くなんていうのは、新聞だってやるじゃないか」と、韓国での慰安婦の強制連行を捏造だと認めました。


1991年8月11日付の朝日新聞は、植村記者のソウル発記事で、「女子挺身隊」の名で戦場に強制連行された人が出てきたと報道しました。

記事では、「女子挺身隊の戦場に連行され日本軍人相手に売春行為を強いられた朝鮮人従軍慰安婦のうち一人が名乗り出た」などと報じました。

名乗り出た元慰安婦の金学順は、8月14日に韓国で記者会見をしました。

金学順は、「生活が苦しくなった母親によって14歳の時に、平壌のあるキーセン検番(日本でいう置屋)に売られていった。3年間の検番生活を終え初めての就職だと思って、検番の義父に連れていかれた所が、華北の日本軍300名余りがいる部隊の前だった」と語りました。

つまり、当時は貧困な日本人にもあった身売り話しで、同じ朝鮮人に売られただけでした。


また、植村記者の記事にある「女子挺身隊」は、昭和18年9月に閣議決定されたもので、金学順が17歳だった昭和14年には存在しない制度です。

朝日新聞の植村記者は、日本政府に訴訟を起こした「太平洋戦争犠牲者遺族会」の女性幹部の娘と結婚しています。
植村記者は、義母からの情報提供で、事実に反した反日記事を捏造して報道しました。


1991年12月、韓国人元慰安婦の金学順・文玉珠らが原告として、日本政府に慰安婦補償を求めた初の損害賠償請求が東京地裁に提訴されました。


訴訟名称:アジア太平洋戦争韓国人犠牲者補償請求事件
(慰安婦に対する賠償を日本政府に求めた初の裁判)※最高裁で敗訴確定
提訴:1991年12月6日・追加1992年4月13日
原告:当初35人・追加6人
裁判所:東京地方裁判所(民事17部)弁護士:高木健一・福島瑞穂・渡邊彰悟・他8名


朝日新聞は、当該訴状に「親に売られてキーセンになった」と記載されているものを、「軍が慰安婦を女子挺身隊として強制連行した」と書き変えて報道しました。

外務省は10月末までに「最近の韓国による情報発信」と題した文書をまとめました。

慰安婦問題について、「(昭和40年の)日韓請求権・経済協力協定に基づき『完全かつ最終的に解決済み』であるにもかかわらず、韓国側は請求権協定の対象外としている」と、1990年代以降の韓国政府の態度豹変を批判しました。


【関連記事】

産経新聞「河野談話の正当性は根底から崩れた」


つまり、1990年代に朝日新聞が従軍慰安婦問題を大炎上させたのです。


【慰安婦にまつわる年表(朝日新聞関連)】

1989年
5月 主婦で「朝鮮と朝鮮人に公式謝罪を・百人委員会」の事務局員、青柳敦子が『朝日ジャーナル』に意見広告
8月 吉田の著書が韓国で翻訳出版

1990年
1月4日 『ハンギョレ新聞』で、韓国の梨花女子大学教授の尹貞玉が「"挺身隊"怨念の足跡取材記」との連載で慰安婦問題を告発
7月10日 韓国で「挺身隊研究会」(現「韓国挺身隊研究所」)結成
11月 韓国で「韓国挺身隊問題対策協議会」が発足。ソウルの日本大使館前で「日本軍による慰安婦問題」に対する抗議デモを行なう。以降水曜デモが恒例に。

1991年
5月22日 『朝日新聞』大阪版が「木剣ふるい無理やり動員」との見出しで吉田 清治の慰安婦狩りの証言を写真入りで紹介
8月11日 『朝日新聞』が「元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く」(植村隆韓国特派員・ソウル発)との見出しで記事掲載
8月14日 元慰安婦の金学順がソウルで記者会見
8月15日 『ハンギョレ新聞』により、金学順が「親に売り飛ばされた」と証言 していたことが判明
10月10日 『朝日新聞』大阪版が井上祐雅編集委員による吉田清治のインタビュー記事を掲載12月6日 金学順を初め三名の元慰安婦を含む三十五人の原告(主任弁護士:高木健一)が日本政府を相手取り提訴(アジア太平洋戦争韓国人犠牲者補償請求事件)

1992年
1月11日『朝日新聞』が一面トップで吉見義明中央大学教授の防衛研究所における資料発見を「慰安所、軍関与示す資料」「部隊に設置指示 募集含め統制・監督」と報じる
1月13日十一日の『朝日新聞』の記事をうけ、加藤紘一官房長官が事実調査の前に「お詫びと反省」の談話
1月14日 韓国のマスコミが、女子児童が挺身隊として勤労動員されたという報道を誤解し、「国民学校の生徒まで慰安婦にさせた日帝の蛮行」などと報道1月16日 韓国を訪問した宮沢喜一首相は慰安婦問題の報道により反日デモが高まる状況に、首脳会談などで八回謝罪し、「真相究明」を約束
1月23日『朝日新聞』夕刊「窓」欄のインタビューで、吉田清治が「強制連行した女性は少なくみても九百五十人」と発言5月25日『朝日新聞』が、吉田清治が韓国に「謝罪の旅」に出る予定と紹介7月6日 日本政府が吉見義明教授の資料発見を受けて行った慰安婦問題に関する調査結果を発表。百を超える関係資料を公開。加藤紘一官房長官は「強制連行の資料はなかったが、慰安所の設置や運営監督に政府が関与していた」ことを初めて公式に認める7月31日 韓国政府が「日帝下の軍隊慰安婦実態調査中間報告書」で「日本政府による慰安婦の威圧的連行があった」と主張8月12日 吉田清治が訪韓。金学順に頭を下げて謝罪

1993年8月4日 日本政府が「慰安婦問題に関する第二次調査報告結果」を公表。それに関連し、河野洋平官房長官が旧日本軍の強制連行を認める、いわゆる「河野談話」を発表


【朝日新聞「従軍慰安婦」記事数の変動】

1985年1月1日~1998年4月30日
年  件数  特記事項
1985   3  ソ連にゴルバチョフ書記長登場。
1986   3
1987   2
1988   4
1989   6  ベルリンの壁崩壊。
1990   8
1991  110  ソ連崩壊。
1992  622
1993  350
1994  296
1995  384
1996  450
1997  375
1998  76


2010年11月8日放送の「ビートたけしのTVタックル」に、安倍総理が出演しましたが、安倍総理も朝日新聞を批判しました。



ブログ「銀色の侍魂」抜粋2010年11月8日放送の「ビートたけしのTVタックル」より


安倍元総理
「ただ、まあ私の・・安倍内閣はですね挑戦的な内閣だったんですよね
戦後レジュームプランからの脱却と言って。
そうするとたくさんの敵ができたんです。
戦後レジュームのまま・・だけの方がいいっていう人達がねえ。
そういうマスコミの人達もいるし、たくさんいますね。
そういう人達をかなり敵に回したことがありました。」


阿川さん
「マスコミも・・・」

安倍元総理
「ま、ですから、そりゃマスコミを中心としたね・・・」

宮崎氏
「敵っていうのは?」


安倍元総理
「例えば朝日新聞なんかそうですよね。
ハッキリ言いますと。」

(スタジオから笑い声?)阿川さん
「この局なんです、すみませんねホントにご迷惑をかけます。」


安倍元総理
「え・・まあ、私の総理ぶら(ぶら下がり会見)・・の時にはですね5人連続朝日の記者が聞くわけですよ。
ちょっと異常でしょ?
7~8人来てるんですから。
普通各社1人ですよ。
7~8人来てて次々と質問させてイライラさせようと、言うことですね。
で、なんとか私が失言をさせようと言ったんですよ。」



11月28日付の朝日新聞は、「インドネシアにも慰安婦だったと証言する女性がいる」と捏造報道をしました。

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慰安婦問題、インドネシアの女性証言 「日本軍のテントに連行された」

慰安婦問題は日韓間だけの問題ではない。日本政府が約20年前、東南アジアへの波及を防ぐ外交を水面下で進めていたことを朝日新聞は報じた。1942年に日本が占領したインドネシアには、現在も「旧日本軍から性暴力を受けた」「慰安婦だった」と証言する女性がいる。


日本軍のテントで何度も辱められたと証言したベッチェさん。家族にも捨てられ、未婚だという=7月18日


イパティマンさんは、日本の大手企業の工場で働いていたところを連行されたと証言した。「毎日10人ほどの日本人がやって来た」と話した=7月21日
以下略
2013年11月28日 朝日新聞

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1942年に日本軍がオランダからインドネシアを解放したのに、なぜ「テント」の慰安所があるのでしょうか?

当時は日本国民だった朝鮮人もインドネシアにいたので、性的暴行を加えたのは朝鮮人軍属ではないのでしょうか?

朝日新聞が2人の女性にインタビューをしたのは7月なのに、なぜ11月になってから報道したのでしょうか?

そして、この2人の女性は、日本軍に強制された慰安婦ではなく、現地の戦時売春婦だったのではないのでしょうか?

日本軍人がインドネシアでオランダ人女性を慰安婦にしたという白馬事件でも、秦郁彦は、判決で被害者のオランダ人の全てが強制とはされなかった事、慰安所に連行される以前に売春婦であった女性が存在した可能性について述べています。

そもそも、大東亜戦争当時、日本軍はインドネシアの人々から解放軍として迎えられ、民間経営による慰安所があり、日本軍人相手の慰安婦がいたのです。

つまり、どうしても「日本を悪者にしたい」との朝日新聞による捏造記事です。


【関連記事】

朝日新聞「インドネシアの女性『日本軍のテントに連行された』


『赤が書きヤクザが売ってバカが読む』との朝日新聞の2011年度の従業員平均給与は1287万円、役員は2870万円と高給です。


朝日新聞の「誤報・虚報歴代ベスト5」でも分かるように、一連の「従軍慰安婦」報道により日本の名誉を毀損した朝日新聞に日本の新聞社としての資格はありません。


朝日新聞は廃刊しろ!

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近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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