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ミヤネ屋で「春香クリスティーン」さん靖国問題を『ヒトラーの墓』と例え炎上!


26日に放映された読売テレビの「情報ライブ ミヤネ屋」の中で、コメンテータとして出演しているタレントの「春香クリスティーン」さんの発言が波紋を呼びブログのコメント欄が炎上している。事の発端は安倍総理の靖国参拝問題に関するもので「靖国神社はヒトラーの墓と同じ」という内容の発言をしたことがきっかけのようだ。ブログでは「ミヤネ屋での発言、謝罪してください。」「とんだ侮辱&無知発言」と非難轟々だ


春香クリスティーンさんは、タレントながらもコメンテーターとして情報番組に出演。この日はたまたま「安倍総理」の靖国問題が取りざたされていただけに、日本のメディアは各局ナーバスな雰囲気に包まれていた。そんな中、司会の宮根誠司に話しを振られると春香クリスティーンは

海外ではこの問題よく比べられるので、もしもドイツの首相がヒトラーの墓に墓参りをした場合ほかの国はどう思うのかという論点で議論されるわけですが・・・まぁ難しい問題ですよね

とドイツのヒトラーを例に挙げてしまい「失礼だ」「歴史の認識不足」「トンチンカンだ」と激しく批判されている。

―ブログが大炎上

案の定ブログは大炎上してしまう。「ヒトラーの墓となぜ同列なのか?」「ヒトラーの墓を同列に例えるなど 失礼にも程がある。」「謝罪しろ」などのコメントが寄せられており、現在も多くのユーザが殺到している状態だ。この問題はしばらく続きそうだ

春香クリスティーンさんのブログ
http://ameblo.jp/haruka-christine/

―ツイッターでも非難

ツイッターでも彼女を批判する声が相次いでいる

・何も解らんのに余計な事を喋らん方がいいよ。 御英霊に失礼だし、TVで訂正して謝罪しろ。
・戦争で亡くなられた皆を祀ってる場所じゃないの??
・春香クリスティーンは今後の身の立ち回り方を考えるべきだな
・春香クリスティーン が安倍首相をヒトラー呼ばわり
・つか春香クリスティーンてそんな子だったか
・ドイツの首相がヒトラーの墓参りとかトンチンカンな例えばなししてんじゃねぇ
・春香クリスティーンは単純に政治家フェチなのか?
・正しい歴史を学んでから発言しましょう、
・皆さん、春香クリスティーンを全力で叩いてください。
・ミヤネ屋に出演してる時の春香クリスティーンは毎回可愛いな。
・春香クリスティーンやばい 靖国はヒトラーの墓と同じって言ったよね?
・春香クリスティーンちゃん、靖国に祀られてるのはA級戦犯だけじゃないからね。
・春香クリスティーンのような何も知らない無知な外国人タレントに靖国神社の事を語って欲しくない
・ミヤネ屋の春香クリスティーンは何バカなことを!

番組の内容として場違いなキャスティングをしたスタッフにも問題がありそうだ。
2013年12月26日 秒刊サンデー
http://www.yukawanet.com/archives/4596992.html


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>26日に放映された読売テレビの「情報ライブ ミヤネ屋」の中で、コメンテータとして出演しているタレントの「春香クリスティーン」さんの発言が波紋を呼びブログのコメント欄が炎上している。


ふざけるな春香クリスティーン!

12月26日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』は、安倍首相が靖国神社に参拝したニュースを取り上げました。

コメンテーターとして出演したスイス出身のタレント・春香クリスティーン(父が日本人、母がスイス人)は、安倍首相の靖国参拝を「ヒトラーの墓参り」と比較して論じました。

司会の宮根誠司は、春香クリスティーンに対して安倍首相の靖国参拝問題について意見を求めました。

春香クリスティーンは、「海外とこの問題で比べられるのが、もしもドイツの首相がヒトラーのお墓に墓参りをした場合他の国はどう思うのかという論点で議論されるわけですけど、まあ難しい問題ですよね」と発言しました。


【動画】

春香クリスティーン「もしドイツの首相がヒトラーの墓参りをしたら他の国はどう思うのか?」 【ミヤネ屋】
http://youtu.be/KdOCN05ydYk

春香クリスティーンの周囲の外国人は、靖国問題をヒトラーの墓参りと議論しているのでしょうか?

それとも、自身の考えを語ったのでしょうか?

それとも、誰かに言わされたのでしょうか?

いずれにせよ、靖国神社を「ヒトラーの墓」と例えたのですから、祖国のために殉じられた英霊が祀られている靖国神社を冒涜しています。

ネット上では春香クリスティーンに非難の声が殺到していますが、春香クリスティーンは発言の撤回も謝罪もしていません。


安倍首相の靖国参拝を「ヒトラーの墓参り」という春香クリスティーンは、靖国神社には大東亜戦争で戦死した軍人のみが祀られていると誤解しているのでしょうか?

そして、靖国神社にA級戦犯が祀られていると誤解しているのでしょうか?


明治2年に東京招魂社として創建され、明治12年に改称された「靖国神社」に祀られている英霊246万6千余りの方々とは、大東亜戦争で戦死された日本軍の軍人だけではありません。

明治維新・西南の役・日清戦争・日露戦争・第一次世界大戦・満洲事変・支那事変などで殉じられた方々も祀られています。

靖国神社には、坂本龍馬・吉田松陰・高杉晋作といった幕末の志士達や、戦場で救護のために活躍した従軍看護婦や女学生徒など、軍属・文官・民間の方々も祀られています。

日本国民だった朝鮮・台湾人も祀られており、祖国に殉じられた方々が、身分・勲功・男女の区別なく一律平等に祀られているのです。


1952年(昭和27年)4月28日のサンフランシスコ平和条約発効で、日本は主権を回復しました。

日本はサンフランシスコ平和条約11条により、東京裁判を受託したので「戦犯」は有効という主張がありますが、これは誤りです。

同条約11条で日本が受諾したのは「判決」(judgements英語・prononcer un jugementフランス語・prononcer un jugementスペイン語)です。

つまり、「刑の執行の継承(刑の即時停止の防止)」で、「判決理由(裁判)」ではありません。

戦犯とされた方々のために、衆参合わせて4回の国会決議もされて、戦犯とされた方々の名誉回復がされました。

すでに日本は、A級戦犯も含め戦犯とされた方々の名誉を回復しており、国内的にも国際的にも戦犯は存在せず、靖国神社にA級戦犯は合祀されていません。


要するに、十一条の規定は、日本政府による「刑の執行の停止」を阻止することを狙ったものに過ぎず、それ以上の何ものでもなかったのです。日本政府は十一条の故に講和成立後も、東京裁判の「判決」中の「判決理由」の部分に示されたいわゆる東京裁判史観(日本悪玉史観)の正当性を認め続けるべき義務があるという一部の人々の主張には、まったく根拠がありません。
筆者は昭和六十一年八月にソウルで開催された世界的な国際法学会〔ILA・国際法協会〕に出席して、各国のすぐれた国際法学者たちと十一条の解釈について話し合いましたが、アメリカのA・P・ルービン、カナダのE・コラス夫妻(夫人は裁判官)、オーストラリアのD・H・N・ジョンソン、西ドイツのG・レスなど当代一流の国際法学者たちが、いずれも右のような筆者の十一条解釈に賛意を表明されました。議論し得た限りのすべての外国人学者が、「日本政府は、東京裁判については、連合国に代わり刑を執行する責任を負っただけで、講和成立後も、東京裁判の判決理由によって拘束されるなどということはない」と語りました。これが、世界の国際法学界の常識なのです。
佐藤和男監修『世界がさばく東京裁判』


【関連記事】

東条英機元首相ら元A級戦犯

12月26日放送のテレビ朝日『ワイドスクランブル』は、安倍首相が靖国神社に参拝したニュースを取り上げました。

コメンテーターとして出演した古賀茂明と東ちづるは、安倍首相の靖国神社参拝について批判的な発言をしました。


靖国参拝を終えた安倍総理の会見内容まとめ


古賀氏「そうですね、まぁ非常に残念だと思うんですけれども、安倍さんはね、自分のこう思いをそのまま、えー実現したという事でまぁそういう意味ではまぁ信念を貫いたっていうね、あのー、そういう評価に繋がるんだと思うんですけれども、
まっそれはあのー、、まっ中国・韓国が反発するっていう問題は一方で、まっよく分かった上で、さっき末延さんが仰ったようにまっそれでもむしろ日本の国内は、反中国・反韓国のこう感情がね、非常に国民の反中・反韓感情が高まってるから、逆に中国・韓国が反発してくれればまぁ自分にとってはプラスになるよというぐらいのまぁ計算をしてるんだと思うんですね。
ですけど、それだとするとこれあの結局、中国や韓国と同じじゃないかっていう風に私には思うんですよ。
だから国の指導者が、その国内世論がですね、他の国に対してこうまぁ反発を強めるっていう時に、本来指導者がやんなきゃいけないのはそれ抑えながらですね、どうやってこう相手の国と交渉していくかっていう事をやらなくちゃいけないのに、
むしろその煽るような(笑)方向に持っていってですね、で向こうもそれでこう煽られてですね、ドンドンドンドンこう反発が両方に高まっていくっていうのは、
(首をかしげながら)これが不戦の誓いになるのかっていうですね、逆の方向に行くんじゃないかなぁっていうのは非常ーに心配になりますね。」
(中略)


東氏「あの中国・韓国のリーダーの方に直接ね、話したいという事ですけど、是非そういう環境・きっかけを作って頂きたいなあと思います。(皮肉っぽく)

あとちょっと素朴な疑問が色々出て、、
あのー、戦没者鎮霊者の慰霊の為っていうのはホントにそれは大切な事だと思うんですよ。でもせっかく靖国神社なのでぇ、A級戦犯の合祀についての事にインタビューでは触れなかったという事も気になりますし、不戦を誓う為!という事であれば㋇㏮の終戦の日にしっかりそうした会見を、があればいいのではないだろうかとか、あのー、、
(口調を変えて)そうですねぇー、あの侵略だったのか、自衛だったのか、太平洋戦争の歴史認識がこう曖昧な事というのがね、こう戦後何年経ってもなんか分かりにくい。
何故韓国と中国がああいう反応をするのかっていう、分かっていない日本の人が多いって事もね、とっても気になります。」

ブログ「テレビにだまされないぞぉ」一部転載


中韓に媚びるテレビ局はコメンテーターを使って安倍首相の靖国神社参拝を批判し、首相の靖国参拝を問題視する世論誘導をしています。

靖国神社は「ヒトラーの墓」じゃない!


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Comment
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おはようございます
YAHOOの方にもコメントしましたがここでも改めて。

総理が靖国参拝したということを「いったい何事が起きたか」というような大騒ぎにしてまたそのうえ靖国に関して無知だったりまた反日タレントを持ってきて一方的に批判することのほうが危険だと思いますね。
総理の参拝はごくあたりまえなこと、それを中韓への配慮でしなかったことのほうが大問題だと思います。
これからも参拝してもらってやがては天皇陛下のご親拝につながればよいなと思う次第です。

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プロフィール

近野滋之

Author:近野滋之
こんのしげゆき
Nationalist
1962年9月14日生まれ
東京都新宿区出身
財団法人日本遺族会会員
21世紀日本政経会議議長
少年教育を考える会理事
靖國神社崇敬奉賛会正会員

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